PRESS RELEASE / 2019.6.28

データ分析ツール「プラチナインサイト」をはじめ、プラチナマップに9種のオプション機能を提供開始

ボールドライト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:宮本章弘)は、オリジナルマップ作成ソリューション「プラチナマップ」(URL:https://platinumaps.jp )に、利用者の行動データ分析機能「プラチナインサイト」をはじめ、9種のオプションを2019年6月28日 (金)より提供開始することをお知らせします。

位置表現における課題

従来特定のポイント(以下、POI[1])について説明するには、位置を表示するためのマップと、POIの詳細情報を別々に表記していました。この場合、利用者は即座にPOIの詳細情報とその位置関係を把握できず、また情報提供者は利用者の各POIに対する興味関心等のデータ取得が困難でした。
[1] Point of Interestの略。地図上の特定のポイントを指す。

オリジナルマップの利用データを可視化

プラチナマップは、POIの情報と位置における表現の課題を、POIをマップに統合・整理することで解決したオリジナルデジタルマップ作成ソリューションです。

URL:https://platinumaps.jp

プラチナマップは、従来の紙面や既存デジタルマッププラットフォームの利用では実現していない、マップの利用データ分析を当初より計画していました。当初計画通り、マッププラットフォームの完成度が十分に高まったため、この度マップ利用データ分析機能「プラチナインサイト」を開発、提供開始しました。プラチナインサイトは、利用者がどのPOIに注目しているかを分析可能にし、適切なコンテンツの発見や効率的なリード獲得等を促進します。

例えばプラチナマップを導入したホテルは、これまで把握できていなかったホテルの立地とホテル周辺情報の関係が分析でき、宿泊検討者への効率的なアプローチが可能になります。プラチナインサイトは、新たなロケーション・ベースド・マーケティングの手法として大いに活用可能です。

利便性向上オプション提供開始

プラチナインサイトの提供開始と同時に、プラチナマップの利便性を向上させる検索、API連携、GPS連携等他計9種のオプションも提供を開始しました。

【提供開始オプション機能】

  1. プラチナインサイト(プラチナマップ利用データアナリティクス)
  2. 検索
  3. API連携
  4. GPS連携
  5. カスタムロゴ表示
  6. SNSシェア
  7. アイコン・ピクトグラム表示
  8. エリア境界線表示
  9. ルート案内統合(車・徒歩)

導入事例と展開予定

プラチナインサイト、検索、GPS連携機能は「港区観光協会WEBサイト(https://visit-minato-city.tokyo/ja-jp/)」のエリアガイドに初導入されました。

プラチナマップは今後、観光事業者向けエリアマップ、店舗情報マップ、求人募集マップ等民間事業者、及びデジタルファースト化を進める自治体に向け、幅広く展開予定です。

オプション利用例

レストラン店舗案内マップ(検索、GPS連携、アイコン・ピクトグラム表示)

求人募集マップ(オプション:検索、GPS連携)

※利用用途例の画像はすべてイメージです。

サービス概要

URL: https://platinumaps.jp
対象: 観光事業、地方自治体、飲食事業・販売サービス事業(店舗情報マップ等)、人材サービス事業(求人募集マップ等)、メディア事業、その他マップサービス利用者
金額: 5,500円/月〜
特長:

期間限定プラチナインサイト無償提供キャンペーン

プラチナインサイト提供開始を記念し、2019年6月28日から2019年9月27日までにプラチナマップを初導入した場合、プラチナインサイトを永年無料で利用可能です。ぜひこの機会にご利用ください。

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