PRESS RELEASE / 2019.10.16

【地方創生・地域振興支援】デジタル観光サービスの「プラチナマップ」が浅草エーラウンドに導入決定

ボールドライト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮本章弘)は、オリジナルデジタルマップを作成し、そのマップ利用データを簡単にマーケティング活用可能にした革新的なマップソリューション「プラチナマップ」(URL:https://platinumaps.jp )が、この度「革とモノづくりの祭典 浅草エーラウンド2019秋」(10月18日(金)〜10月20日(日)開催)に導入されたことをお知らせします。

地方創生や地域振興における、自治体や町おこしイベント主催者の課題

地方自治体や町おこしイベント主催者(以下、観光関連事業者)における課題は、観光客に対する施策実行と結果検証の難易度の高さです。例えば、周遊施策に対する来訪者の行動データが取得できていない、または購入できるマスの移動データやWEBサイトから取得可能なデータの活用は複雑すぎ、必要データのみから簡単かつ正確性の高い改善を図りたいという要望が多くあります。

今回プラチナマップの導入に至った、革製品の町工場や問屋が集積した日本有数の革職人が集まる台東区奥浅草での広域開催イベント「革とモノづくりの祭典」も同様の課題がありました。

浅草エーラウンド2019秋マップ:https://platinumaps.jp/d/around

観光客の行動データ取得のため、デジタルマップを活用

プラチナマップはこのような観光関連事業者の課題を解決するため、現状イラストやグラフィックスで作られることが多いオリジナルマップのデジタル化が行動データ取得の最適な手段と考え、開発されました。特定のマップ基盤上に画像ピンをプロットし、多言語化、モバイル対応、GPS連携、経路案内連携等、デジタルマップに必要な機能を統合することで、利用者は、マップ上での情報取得から目的地まで道順をシームレスな体験として得ることができます。またプラチナマップはWEBサービスであるため、アプリインストールの必要がなく、利用者はWEBまたはモバイルから常にアクセスができ、タビマエからタビナカまで同様のマップを利用できます。これにより、観光関連事業者は、SNSや口コミサイトとは異なる発信者側が提供したい正確な情報のコントロールと、従来は作成のみに留まっていたマップを軸にした観光客の行動データ取得を可能にしました。

プラチナマップのユーザーインサイト機能(行動データ分析機能)は、どのような属性のイベント来場者が、会場内の何に注目しているかビジュアルで追うことが可能です。来訪者が2万人規模へと成長した「革とモノづくりの祭典」においても、よりよいCX提供に向け、来訪者のデータ分析によるイベント企画や会場内施設設計の改善に期待を寄せています。ボールドライトでは浅草エーラウンドと連携し、来訪者データの結果発表も予定しています。また今後も観光関連事業者の地方創生、地域活性に貢献する機能改善を継続的に行ってまいります。

サービス概要

URL: https://platinumaps.jp
【サービス種別と対象】
・観光案内(AREA GUIDE):観光関連事業者、地方自治体
・店舗検索(STORE LOCATOR) :飲食事業、販売サービス事業者、各種商品取扱メーカー
・周辺案内(LOCAL ATTRACTIONS) :ホテル・旅館等宿泊事業者、観光施設事業者

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