“誰もが知っているサービスを作りたい”
“誰もが知っているサービスを作りたい”
JAXA関連開発を経てたどり着いた、「手触り感」のあるモノづくり。
取締役CTO 西川 哲郎
ー 普段はどのような仕事をしているのですか?
プラチナマップの開発と運用や、受託案件の開発や設計などを行なっています。その他、開発〜運用のサポート全般や、エンジニアチームのマネジメントなどもしています。
ー 一緒に働く仲間や、エンジニアチームの雰囲気はどうですか?
エンジニアのメンバーも徐々に増えて、賑やかになってきています。なるべく楽しくサービスを開発していくためにも人間関係は大切にし、お互い何をやっているのか共有することで協力できるような体制を整えています。もし誰かがミスをした時も個人に責任を負わせるようなことはせず、チーム全体として責任を持つように心がけています。
西川 哲郎 - ボールドライト株式会社 取締役CTO 渡米とボールドライト創業を決めた経緯
ー 西川さんはボールドライト創業メンバーですが、そもそも代表とはどのようなきっかけで出会ったんですか?
前職では、ソフトウェア開発やJAXAの人工衛星管制システムの開発などに携わっていました。転機が訪れたのは、入社7〜8年目の頃。アメリカ企業とのプロジェクトで、当時エンジニアを探していた現代表の宮本と出会ったことです。 渡米して共にプロジェクトを進める中で、宮本の圧倒的な「突破力」と仕事に対する真摯な姿勢に感銘を受けました。「この人と一緒なら、自分が作ったものが価値あるサービスとして世に出ていく」という確信を持ち、2016年にボールドライトの前身となる会社を共同創業しました。ビジネスへの興味以上に、「宮本と一緒に会社を創る」という面白さが、私を突き動かした原動力です。
ー 社員数も徐々に増えてきましたが、ボールドライト創業時からどのように変化していますか?
DeapsTechnologiesの頃は、Deaps(AIを搭載した観光SNSアプリ)の開発などを行っていましたが、ビジネスとして利益を生む仕組みが完全には整っていませんでした。 当時の反省を活かし、ボールドライトでは足場を固めつつ新しいサービスを進めていこうという姿勢に変化したと感じます。会社として良いサービスを持っていると思っているので、もっと開発を進めていく体制を整え、成長スピードをどんどん上げていきたいと思っています。

サービスの可能性や成果を実感できる環境
ー 創業メンバーから見て、ボールドライトの魅力はなんですか?
以前の仕事では、特定企業の社内システムの一部を改修することが多く、「自分が直したものが誰の役に立っているのか」が見えにくい環境でした。 ボールドライトの最大の魅力は、自社サービスとして世の中に広く展開している点です。『プラチナマップ』をはじめ、どこからでもアクセスでき、多くのユーザーに使われているサービスを手がけることで、「自分の仕事が世の中に出ている」という誇らしさと手応えをダイレクトに感じられます。これこそが、エンジニアとしての真の醍醐味だと感じています。
ー 仕事で大切していることは何ですか?
エンジニアチームも徐々にメンバーが増え、賑やかになってきました。私が大切にしているのは、「なるべく楽しくサービスを開発する」ことです。 そのために、お互いの業務を共有し協力し合える体制を整えています。もし誰かがミスをしたとしても、個人を責めることは絶対にしません。責任はチーム全体で持つ。その心理的安全性が、自由で質の高い開発に繋がると信じているからです。 また、ストレスなく開発に没頭できるよう、PCやモニターなどの機材環境は妥協なく最高水準のものを揃えています。
誰もが知っているサービスを作りたい
ー 今後実現したいことや理想のキャリアプランは?
正直なところ、『プラチナマップ』がこれほど長く愛されるサービスに育つとは、創業当初は想像以上でした(笑)。 日々、お客様からのフィードバックを受けてUI/UXを磨き上げてきた結果、多くの自治体や企業様に導入いただけるサービスへと成長しました。今後はこの流れを加速させ、「誰もが名前を知っているサービス」へと育て上げることが私の目標です。
ー どんな人にボールドライトの仲間になってほしいですか?
人数は増えましたが、ボールドライトはまだまだベンチャー企業です。 「誰かがやってくれるだろう」とブレーキをかけながら仕事をするのではなく、自分のプロジェクトに当事者意識を持ち、責任を持って遂行できる方と一緒に働きたいですね。 そして何より、代表やメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、一緒に「良いモノ」を作っていける方をお待ちしています。
Profile
西川 哲郎(Tetsuro Nishikawa)
ボールドライト株式会社 取締役CTO



